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持ち手付きタブレットケースおすすめ3選!選び方のコツは?

タブレットケース 持ち手付き

この記事では、持ち手付きタブレットケースについて書いています。

衝撃や汚れからタブレットを守ってくれるタブレットケース。持ち手付きだと、操作時だけでなく、持ち運びの際にもなにかと便利ですよね。

ですが、種類が多すぎてどれが自分にぴったりなのか悩んでしまうことも。そこで今回は、持ち手付きのタブレットケース選び方おすすめを紹介します。

  • 持ち手付きタブレットケースの選び方は?
  • おすすめの持ち手付きタブレットケースは?

以上のような悩みがある方におすすめの記事です。持ち手付きタブレットケースを選ぶ際に、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

持ち手付きタブレットケースの選び方

タブレットケース 持ち手付き

持ち手付きタブレットケースを選ぶときは、以下のようなことを意識してください。

  • タブレットケースに対応している機種はなにか
  • 使用用途にあわせてタイプを選ぶ
  • 持ち運びやすさを重視するなら重量をチェック
  • ケースをしっかりと守りたいなら素材もチェック
  • その他の機能

それぞれ詳しく、解説していきますね。

タブレットケースに対応している機種はなにか

持ち手付きタブレットケースを選ぶ際、かなり重要になってくるのが、自分の持っているタブレットに対応しているかどうか。

タブレットはAppleやマイクロソフトなど、幅広いメーカーから販売されており、サイズもさまざまです。たとえ画面のサイズが同じでも、本体の厚みまで同じとは限りません。

タイプや素材にこだわったとしても、サイズの違う製品だと取り付けられなくなってしまうため、事前にしっかりと対応機種をチェックしましょう。

対応機種を確認する際は、製品名・サイズだけでなく、発売された年・型番も確認すると安心ですよ。

使用用途にあわせてタイプを選ぶ

持ち手付きタブレットケースは、主に以下3つのタイプがあります。

  • シェル型
  • スリーブ型
  • 手帳型

それぞれの特徴について、確認していきましょう。

シェル型

シェル型は、タブレットの背面と縁を覆うタイプのタブレットケースのことです。一般的なスマホケースを想像すると、分かりやすいですね。

シェル型の一番の特徴は、軽くて薄いためかさばらず、持ち運びやすいということ。取っ手付きのタブレットケースは、取っ手を取り外せる商品が多く、手で持つときも邪魔にならず便利ですよ。

軽くてバッグにも入りやすいシェル型ですが、画面は保護されていないため、気になる場合は別途、保護ケースを利用するか、衝撃に強い素材を選ぶようにしましょう。

スリーブ型

タブレットケースをつけると、本体の厚みが増したり、熱くなったりするからあまり好きではない!という方もいますよね?そんな方におすすめなのが、スリーブ型のタブレットケースです。

スリーブ型とは、袋状のスマホケースのこと。本体につけるわけではなく、袋の中にタブレットを入れるタイプなので、出し入れが楽にできますよ。

デメリットとしては、保護力が低いということです。

スリーブ型は持ち運び中の傷から守るためのものであり、落下時の衝撃から守るにはあまり適していません。また、使用中はタブレットにケースがついていない状態になるため、他のケースよりも保護力が低いといえるでしょう。

手帳型

手帳型は、名前の通り二つ折りで開閉できる、手帳のようなタイプのケースのこと。

タブレットの全面を保護してくれるため、持ち運び時にタブレットの画面が割れてしまう心配がありません。

また手帳型のタブレットケースの中には、スタンド機能がついているものも。動画をよく視聴するという方には、特におすすめですよ。また、首かけや手持ちになるものも多く、立って操作することが多いという方にもぴったりでしょう。

持ち運びやすさを重視するなら重量をチェック

持ち運びやすさを重視するならシェル型がおすすめ!と紹介しましたが、デザインの他、重量もチェックしてください。

一般的な目安を、ご紹介しますね。

  • 軽量→100~200g
  • 一般的な重さ→200~300g

保護性能の高いものは重くなりがちですが、持ち運びやすさを重視するなら軽量なものを選ぶのがよいでしょう。

ケースをしっかりと守りたいなら素材もチェック

タブレットケースの素材には、主に以下のようなものがあります。特徴やデメリットを一覧にしてみました。

スクロールできます
素材メリットデメリット
TPU弾力性があり、耐摩擦性・耐衝撃性が高い。黄ばみやすい。
高温に弱い。
ポリカーボネート加工方法がさまざまで、幅広い見た目にできる。
軽量かつ薄く、操作しやすい。
衝撃に弱いため、落とすと割れてしまうことも。
シリコン熱・寒さ・水に強い。強度や耐摩擦性に劣る。

見た目や保護性能の高さ、持ち運びのしやすさなど、持ち手付きタブレットケースに重視するポイントを踏まえて選びましょう。

その他の機能

タブレットケースには持ち手のほか、以下のような機能がついていると便利ですよ。

  • ペンホルダー→タッチペンの紛失防止
  • スタンド機能→動画視聴時やタイピング時に便利
  • オートスリープ機能→カバーの開閉のみで画面のオンオフが可能

持ち手付きタブレットケースおすすめ3選

タブレットケース 持ち手付き おすすめ

ここでは、持ち手付きタブレットケースのおすすめ3選をご紹介していきますね。

  • サクラクレパス タブレットPCケース
  • ANCEGO 超軽量タブレットケース キッズ用
  • 本町良品ストア タブレットPCバッグ

それでは、1つずつ価格や特徴を確認していきましょう。

サクラクレパス タブレットPCケース

最近では、小学校からタブレットを使用する学校も増えてきていますよね。ですが、小学生では持ち運ぶ際に、壊してしまわないかヒヤヒヤしてしまいますよね。

そんな方におすすめなのが、サクラクレパスのタブレットPCケース。

  • カラーブラック
  • 素材→ポリカーボネート
  • 対応→12.5インチ以下のタブレット
  • その他→耐水性、耐衝撃性

ポリカーボネートは、伸縮性に優れ、傷や汚れ・衝撃、水に強いため持ち運びにぴったり。カラーはブラックのため、仮に汚れたとしてもあまり目立ちません。

持ち手があるため、そのままでも持ち運びやすいですが、ランドセルにもぴったりと入るため、小学生に特におすすめですよ。

ただし、ケースにいれたままタブレットの操作はできないため、注意しましょう。

ANCEGO 超軽量タブレットケース キッズ用

お子さんが直接、手に持ってタブレットを運ぶことが多い、という方におすすめなのがANCEGOの「超軽量タブレットケース キッズ用」です。

  • カラー→ブルー、パープル、ピンク、ブラック、グリーン、オレンジ
  • 素材→EVAフォーム
  • 対応→iPad第7.8.9、10.2インチとiPad Air第3世代、iPadプロ第一世代
  • その他→軽量、撥水性あり

素材には衝撃を吸収するEVAフォームを利用しており、落下時の衝撃を吸収してくれます。加えて、角に厚みがあるデザインのため、傷がつく心配も少ないですよ。

タイピングモード・動画視聴モードで角度を変えたり、撥水性があり雨の日でも安心だったりと、いろいろな特徴がありますがそれだけではありません。

ハンドルが少し厚みのあるデザインになっており、小さい手でも握りやすくなっているのです。運びやすいかつ、落としても大丈夫な点が、ANCEGOのタブレットが選ばれる一番の理由でしょう。

本町良品ストア タブレットPCバッグ

仕事でタブレットを使用するという方におすすめなのが、本町良品ストアのタブレットPCバッグ。

  • カラー→ホワイト・グレー・スカイブルー・ピンク・ブラック・パープル・グリーン・ネイビー
  • 素材→PU
  • 対応→10.8インチ190g、12.9インチ240g13インチまでのタブレット
  • その他の機能→軽量・撥水性

以下のように、軽量かつ水に強いため天候関係なく持ち運びを楽にできますよ。

  • 10.8インチ→190g
  • 12.9インチ→240g

タブレットを使用する時、充電器やイヤホン、コードなど小物もかさばりますよね。本町良品ストアのタブレットPCバッグは収納力が抜群。メッシュポケットやペンホルダーがついており、すべて1つにまとめられちゃいます。

機能性も収納力に加えて、口コミではカラーが可愛いと高評価です。スマートな見た目で、仕事でもかなり役に立つタブレットケースですね。

まとめ

今回は、持ち手付きタブレットケースの選び方やおすすめについて、まとめてきました。

持ち手付きタブレットケースを選ぶ際は、まず対応機種を確認しましょう。

そして、重量や素材を踏まえて選ぶと、ぴったりのタブレットケースに出会えるでしょう。ペンホルダーなど、便利な機能がついている持ち手付きタブレットケースもあるため、ぜひ一度見てみてくださいね。

Amazonや楽天市場でも、持ち手付きタブレットケースはたくさん売られています。軽量かつ水や衝撃に強いものや、小学生から使いやすいものまで、豊富な種類の中から選べますよ。

この記事が、持ち手付きタブレットケースを選ぶ際の参考になると、嬉しいです。

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