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初心者向けのランニングウォッチおすすめ8選!安いモデルやGPS対応など

ランニングウォッチ 初心者 おすすめ

この記事では、初心者向けのランニングウォッチについて書いています。

「走った距離やペースをちゃんと記録できるようになりたい」

「初心者向けのランニングウォッチを買いたいけど、どのモデルを選べばいいんだろう?」

こんなふうに思っていませんか?

初心者でも使いやすいランニングウォッチは種類が豊富でモデルによって特徴も異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回は初心者におすすめのランニングウォッチ8選をご紹介していきます。

選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひランニングウォッチ選びの参考にしてみてください。

★おすすめNo.1|初心者用で迷ったらコレを選べば間違いなし

Garmin Forerunner 165

どのランニングウォッチを最初の1本にするか迷っているなら、選ぶべきは使いやすさ最強のこのモデル。走り出してすぐGPSをつかむ約39gのボディで、初めてのラン生活の心強い相棒になってくれます。

  • 約39gの超軽量ボディだから、腕を振り続けても重さが気になりにくい。手首の細い人でもズレにくく扱いやすいです。
  • 有機ELディスプレイのタッチ操作対応で、走りながらでもペースや距離がひと目で読み取れます。ボタン操作と併用できるので汗をかいた手でもラクラク。
  • 毎日のトレーニング提案機能を使えば、練習メニューに迷わず走り続けられます。スマホを見なくても今日やるべき練習がわかります。

軽さと機能性を1本に凝縮した万能モデル。初めてのランニングウォッチで失敗したくないなら、まず押さえておきたい1本です。

目次

初心者向けランニングウォッチの選び方

ランニングウォッチ 初心者 安い

それではさっそく、初心者におすすめのランニングウォッチの選び方をご紹介していきます。

ランニングウォッチ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • GPS精度・計測機能
  • 重量・つけ心地
  • バッテリー・価格

コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分の走り方にぴったりのランニングウォッチを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

GPS精度・計測機能で選ぶ

初心者向けランニングウォッチはGPS精度と計測機能を確認して選ぶのがポイントです。

距離やペースの記録がずれてしまうと練習の手応えがつかめないため、測位方式の違いでモチベーションが大きく変わってきます。

ちなみにGPSの種類と適した使い方は以下の通りです

  • 標準GPS(単独測位):公園や河川敷などひらけた場所を走る人に最適
  • マルチGNSS:ビル街や街路樹の多いコースを走る人にちょうどいい
  • デュアルバンドGNSS:大会でタイムを1秒単位まで詰めたい人向け

なかでも、マルチGNSS対応モデルが最もバランスが良いです。

市街地でもコースの軌跡がきれいに残るので、通勤ランから週末のロング走までしっかり記録を積み上げられちゃいますよ。

また心拍計測やケイデンス計測の有無も重要で、走行データを振り返れるようにすると上達スピードがぐっと上がります。

このようにランニングウォッチには走る場所に適した測位性能があるので、練習コースに合わせて選ぶといいですよ。

重量・つけ心地で選ぶ

初心者向けランニングウォッチを選ぶなら、重量とつけ心地にもこだわりましょう。

腕の振りやすさは長時間走ったときの疲れに直結する、ランニングでは特に重要な要素です。

初心者向けランニングウォッチの重量による違いを以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • 30g台:腕への負担が少なく、毎日つけっぱなしでも気にならない
  • 40g前後:機能性とつけ心地のバランスが良い
  • 50g超:大画面や長時間駆動を重視する人向け

ちなみに、一番おすすめなのは30~40g台のモデルです。

画面も見やすく腕もブレにくいので、朝ランから睡眠計測まで24時間つけっぱなしで快適にこなせちゃいますよ。

快適なランニング習慣を重視したいなら、重量とベルトの素材は忘れずにチェックしておきましょう。

バッテリー・価格で選ぶ

初心者向けランニングウォッチは、バッテリー持ちと価格のバランスが良いものを選ぶのがポイントです。

充電が面倒になって使わなくなるケースも多いため、電池持ちと続けやすい価格の確保が重要です。

具体的には以下のようなポイントを参考にして選びましょう。

  • 1週間以上の駆動:週に数回の充電で済むので習慣化しやすい
  • GPS連続20時間以上:フルマラソンや長距離練習でも電池切れの心配が少ない
  • 2万円以下:初めての1本として気軽に手を出しやすい
  • 3~5万円台:本格的な解析機能まで一気にそろえられる

「毎日充電するのは面倒だけど記録はしっかり残したい!」と思っている方にとって、長時間駆動モデルは特に重要なポイントなんです。

バッテリーと価格の余裕でランニングウォッチの使い勝手は段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。

初心者向けランニングウォッチおすすめ8選

ここからは、初心者におすすめのランニングウォッチを8選ご紹介していきます。

どれも走行データをしっかり記録するのに十分な性能を持ちながら、価格とのバランスが取れているので使いやすいですよ。

それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。

Garmin Forerunner 165

メーカーGarmin
ディスプレイ1.2インチ 有機EL
測位方式マルチGNSS
バッテリースマートウォッチモード約11日間
重量約39g
POINT
  • 約39gの軽量ボディで走行中も気にならない
  • 有機ELディスプレイでデータがひと目で見やすい

Garmin Forerunner 165』は、初心者に最適な使いやすさ最強のランニングウォッチです。

見やすい有機ELディスプレイに定番のガーミン機能を搭載し、日々のジョグからハーフマラソン挑戦まで安心してこなせちゃいますよ。

しかもマルチGNSS対応で街中を走っても軌跡がずれにくいのも魅力のひとつです。

毎日のトレーニング提案により、練習メニューに迷わず走り続けられます。

睡眠やストレスの計測にも対応するので、休養の管理でも困りません。

ランニングを長く続けたい方に、最高の安心感を提供してくれますよ。

■こんな人におすすめ

  • とにかく軽くて使いやすいモデルが欲しい人
  • 練習メニューまでサポートしてほしい人

走るのを習慣にしたい!」そんなあなたに一番おすすめの究極の相棒です!

Garmin Forerunner 55

メーカーGarmin
ディスプレイ1.04インチ 半透過型MIP
測位方式GPS/GLONASS/Galileo
バッテリースマートウォッチモード約2週間
重量約37g
POINT
  • 操作がシンプルで初めてでも迷いにくい
  • 屋外で見やすい反射型ディスプレイを搭載

Garmin Forerunner 55』は、初心者の1本目に最適な定番モデルです。

必要な機能に絞ったシンプル設計で操作に迷いにくく、はじめてのランニングウォッチにもぴったりですよ。

日差しの下でも見やすい反射型ディスプレイで、真夏の昼ランからナイトランまで幅広く対応できます。

ガーミンのアプリ連携も充実しており、まず1本目に選びやすいモデルです。

■こんな人におすすめ

  • シンプルな操作性を重視したい人
  • ガーミンの安心感を手頃な価格で手に入れたい人

コスパと使いやすさを両立したいなら要チェック!

COROS PACE 3

メーカーCOROS
ディスプレイ1.2インチ 半透過型MIP
測位方式デュアルバンドGNSS
バッテリーGPSモード約38時間
重量約30g
POINT
  • デュアルバンドGNSSで軌跡が正確
  • 高コスパで本格機能を手に入れやすい

COROS PACE 3』は、記録精度に強い高コスパなモデルです。

デュアルバンドGNSSを搭載し、ビル街やトンネル近くのコースでも軌跡のブレを抑えて記録できちゃいますよ。

約30gの軽さながらGPS連続稼働も長く、価格の割にロング走が安定してこなせるのが大きな魅力です。

価格を抑えられるので、初めての本格モデルとして選びやすいです。

■こんな人におすすめ

  • 価格を抑えつつGPS精度にこだわりたい人
  • 将来的にフルマラソンを目指したい人

コスパと精度を両立したい実力派志向は要チェック!

Polar Pacer

メーカーPolar
ディスプレイ1.2インチ カラーMIP
測位方式マルチGNSS
バッテリーGPSモード約35時間
重量約40g
POINT
  • 心拍ゾーン管理が分かりやすく初心者向き
  • 回復状態の指標で走りすぎを防げる

Polar Pacer』は、トレーニング管理と使いやすさを両立したバランス型モデルです。

心拍ゾーンの表示がわかりやすいので、走るペースが速すぎないかをその場で判断できるのが初心者には嬉しいポイントですよ。

回復状態を示す指標を使えば、休むべき日と走れる日の判断もスムーズです。

操作ボタンが押しやすいので、手袋をした冬ランでも扱いに困りません。

■こんな人におすすめ

  • 心拍を見ながら走る練習をしたい人
  • ケガをせず無理なく続けたい人

体調管理と練習効率のバランスを重視するなら絶対にチェックすべきモデルです!

SUUNTO Race S

メーカーSUUNTO
ディスプレイ1.32インチ 有機EL
測位方式デュアルバンドGNSS
バッテリーGPSモード約30時間
重量約60g
POINT
  • 地図表示に対応し知らない道でも安心
  • 高精細な有機ELで数値がくっきり読める

SUUNTO Race S』は、ランと旅を1本で兼ねられるアウトドア寄りモデルです。

オフラインの地図表示に対応しているので、旅先や初めてのコースでも道に迷わず走り切れちゃいますよ。

回転リューズで操作できるため、走りながらの画面切り替えも快適です。

トレイルにも対応でき、ロードから山道まで幅広く楽しめるモデルです。

■こんな人におすすめ

  • 知らないコースを走る機会が多い人
  • ランと登山・旅を1本にまとめたい人

ラン以外のアクティビティもこなしたい方は要チェック!

Amazfit Active 2

メーカーAmazfit
ディスプレイ1.32インチ 有機EL
測位方式マルチGNSS
バッテリー通常使用約10日間
重量約30g
POINT
  • 1万円台から狙える圧倒的な高コスパ
  • 約30gの軽量ボディで着けっぱなしもラクラク

Amazfit Active 2』は、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルです。

手頃な価格ながら見やすい有機ELディスプレイを搭載し、距離やペースの記録を気軽にこなせますよ。

約30gの軽量ボディで着け心地もよく、日常使いのスマートウォッチとしても最適です。

価格も手頃で扱いやすく、まずは走る習慣を作りたい人に向いたモデルです。

■こんな人におすすめ

  • 予算を抑えてランニングウォッチを用意したい人
  • まずは安いモデルで試してみたい人

気軽に導入できるランニングウォッチを探している方は要チェック!

HUAWEI WATCH GT 5

メーカーHUAWEI
ディスプレイ1.43インチ 有機EL
測位方式デュアルバンドGNSS
バッテリー通常使用約14日間
重量約48g
POINT
  • 3万円台で購入できる高コスパモデル
  • 大画面と長時間バッテリーを両立

HUAWEI WATCH GT 5』は、コストパフォーマンスに優れた大画面モデルです。

手頃な価格ながら1.43インチの大画面を搭載し、走行中のペース確認や日々の健康管理を快適にこなせますよ。

バッテリー持ちに優れており、旅行や出張のランでも充電器を気にせず使えます。

デザインも上品で扱いやすく、普段使いと兼用したい人に最適です。

■こんな人におすすめ

  • 仕事中も違和感なく着けられる時計が欲しい人
  • 大画面でデータを見やすく確認したい人

普段使いも兼ねたい方は要チェック!

Xiaomi Redmi Watch 5

メーカーXiaomi
ディスプレイ2.07インチ 有機EL
測位方式マルチGNSS
バッテリー通常使用約24日間
重量約34g
POINT
  • 1万円前後で買える圧倒的な低価格
  • 大画面と長寿命バッテリーの相性が抜群

Xiaomi Redmi Watch 5』は、記録と日常使いに特化した低価格モデルです。

GPS内蔵でスマホを持たずに走れるので、ランニング初日から距離もペースもたっぷり記録できちゃいますよ。

歩数や睡眠の計測にも対応しているので、走らない日も健康管理に活用できます。

価格が安いので、万一の傷や紛失も気にせず使えるモデルです。

■こんな人におすすめ

  • とにかく安くランニングウォッチを用意したい人
  • ジョギングと健康管理がメインの人

コストを最優先したい方は間違いなくおすすめの1本です!

まとめ

今回は初心者におすすめのランニングウォッチをご紹介しました。

自分にぴったりのランニングウォッチを選ぶコツは以下の3つです。

  • GPS精度・計測機能
  • 重量・つけ心地
  • バッテリー・価格

ポイントを押さえるだけで、自分の走り方にぴったりのランニングウォッチがグッと見つけやすくなりますよ。

また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。  

どのモデルも初心者が走行データを記録するのに十分な性能を持つものばかりです。

ぜひ、自分だけのランニングウォッチを見つけて、毎日のジョグから初レースまでランニングの時間を思いっきり充実させてみてくださいね。

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